住宅の間取り 建物仕様

建物仕様の打合せ

建物の仕様決め〜この辺の打合せは、“奥様主導”。
注文住宅を謳っている住宅メーカーも坪単価や建物の商品タイプによって、標準仕様を決めている所が多いです。

 

・建物の屋根材
・外壁の仕上げ材
・サッシのグレードや標準設置個所数
・玄関タイル
・玄関ドア・室内建具
・室内フローリング材
・キッチン、洗面化粧台・トイレ・下駄箱 etc

 

各部分に対して、「標準仕様はこちらの商品です。このサンプルからお選び下さい(色・デザイン)」という様な打合せが進むのですが、別商品に変更をすると差額が発生する仕組み。

 

住宅メーカーによっては打合せ用のコーナーを準備している所もあり、必要なサンプル(壁に貼るクロス・床材・タイル・建具・キッチン面材など)から選ぶ訳ですが、キッチンや洗面化粧台などの水廻りについては、そのメーカーさんのショウルームで打合せする事をお薦めします。

 

特にキッチンは毎日使う場所でもありますし、高さやチョッとしたオプションなど新居での暮らしを想像して、後悔の無いものにすべきだと感じますね。お引き渡しが終わったお客様のお宅へお邪魔すると、キッチン廻りに付いて奥様から後悔の言葉を聞くケースが多いんです。

 

場所がメーカーさんのショウルームだと、変更やオプションを付けた分の追加金額もその場で出してもらえるので話が早い。

 

多くの建て主様が、休日を使って打合せをすると思います。1回ごとの打合せを内容の有るものにして行きたいですよね。

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