住宅営業マンとの関係

住宅営業マンとマイホーム計画

住宅展示場を見学に行くと、その住宅会社の営業マンと会う事になります。

 

注文住宅でマイホーム計画を進めると、最初の出会いから建物が完成引き渡しになるまで短くても6カ月位はかかります。長いですね。

 

初回の見学
↓計画内容を伝えて大体の建物プラン+見積+建築地資料+資金計画書+源泉徴収票を揃えて銀行へ事前相談をかける
↓事前相談の結果が出て、銀行融資借入可能額が分かる。
↓その金額を元に計画内容を詰め、より現実的な資金計画を作成
↓土地を購入する場合は、最初に土地の売買契約を結ぶ
↓土地の売買契約書を合わせ、本格的な銀行への銀行融資本申込みを行う
↓銀行融資の結果が出る
↓建築工事着工
↓建物の工法にもよりますが、建て坪40坪位の物件なら2カ月半から3ヶ月位で完成
完成引き渡し〜お引っ越し

 

大雑把に書きましたが、流れはこの様な感じです。

 

最初の出会いからお引っ越しまで、あなたのマイホーム計画がスムーズに進む様サポートしてくれる人、それが、あなたの担当住宅営業マンです。

 

この担当営業マンと、どの様な関係を築けるかで計画の充実度か随分と違ってくると強く思うんですね。

 

住宅会社によって商談スタイルに違いはあるでしょうが、計画が進むにつれ設計担当者・現場担当者との打合せの場もあると思います。

 

この2人は専門分野のプロという事になりますが、しかし、あなたのマイホーム計画の全体像について認識度は低いです。

 

ご家族の事・ご予算・チョッとしたこだわり・ご夫婦の趣味趣向etcを把握しているのは営業マンなんですね。

 

そして、あなたと設計担当者や現場担当者との間に入って上手く事が運ぶように、打合せの場でも社内でも動いてくれる。

 

是非とも、担当営業マンと良好な関係を築き、充実したマイホーム計画を進めて頂けたらと思います。

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